商品コード: 3691

ルー・デュモン マルサネ・ルージュ アン・コンブロー 2019

容量:750ml
色・タイプ:赤・ミディアムボディ
品種:ピノ・ノワール

¥ 5,412円(税込)

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〜日本人醸造家、仲田晃司氏が造るブルゴーニュ〜
ルー・デュモンは日本人醸造家、仲田晃司氏が単身渡仏、2000年に設立したワイナリーです。2003年には「ブルゴーニュの神様」とまで称されたアンリ・ジャイエ氏にワインを大絶賛されます。その時「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」のエチケットが生まれました。
2017年1月にNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に取り上げられて以降話題となり、非常に品薄、完売状態が続くワインです。


<仲田晃司さん 2019年ヴィンテージレポート>
温暖で氷点下になる日がほとんどない冬でした。5月、6月と気温が下がり、クリュール(花ぶるい)やミルランダージュ(結実不良)が発生したため、凝縮した小粒の葡萄が多くなりました。この時点で収量は2018年に比べ10~20%減が確定しました。その後は収穫まで乾燥した日が続きました。年間を通して温度差があったおかげなのか、糖分も酸も十分にあるという会心のヴィンージとなりました。


クシェ村の区画「アン・コンブロー」より。平均樹齢50年のVV。収穫量50hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、同社製同森産の1~3回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。
※仲田さんコメント
石や岩が多いテロワールがとても気に入り、この区画のぶどうを使用しています。フルーティーで豊かなコクがあり、ブルゴーニュの赤らしいワインです。