商品コード: 6533

ルイ・ジャド マルサネ・ルージュ クロ・デュ・ロワ ファミーユ・ガジェ 2022

容量:750ml
色・タイプ:赤・ミディアムフルボディ
品種:ピノ・ノワール

¥ 5,566円(税込)

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~240haの自社畑を有するブルゴーニュ有数の大ドメーヌ~
ルイ・ジャド社は1859年に、由緒あるブドウ栽培家としての歴史を有するジャド家のルイ・アンリ・ドゥニ・ジャドによって創設されました。1794年からジャド家が所有するシュヴァリエ・モンラッシェ・レ・ドゥモワゼルの総面積の半分や、1826年に取得したボーヌ・ヴィーニュ・フランシュのプルミエ・クリュで、現在までモノポールであるクロ・デ・ズルシュールに加え、ジュヴレ・シャンベルタンのクレール・ダユやクロ・ド・ヴージョのシャンピ社など、ブルゴーニュの銘醸格付け畑を次々に取得し、現在約240haの自社畑を所有するブルゴーニュ有数の大ドメーヌとなるとともに、優れた品質のワインを提供するネゴシアン・エルブールとしても高い評価を受けています。ルイ・ジャド社のワイン造りの目的は、自らが誇りとするブルゴーニュの真のテロワールを、それぞれのワインを通じて表現することであり、長い将来にわたってそのテロワールが維持されていくことです。そのために、約20年以上前から化学肥料や農薬の使用を排除し、伝統的な手法を採用してきました。数年程前からは、ボーヌ周辺など一部の畑でビオディナミ農法を実践しています。醸造は天然酵母を使用し、じっくりと時間をかけて行います。1997年にはボーヌ郊外に最先端の設備を備えたラ・サブリエール醸造所が、また、2008年にはコート・シャロネーズのジヴリにブルゴーニュ・ジェネリック専用の醸造施設が完成し、ルイ・ジャド社のワインの品質をさらに高めるに至っています。

現在メゾン・ルイ・ジャドの経営にあたっているガジェ家が代々所有する畑。クロ・デュ・ロワは「王の畑」の意味を持ち、マルサネで最もプルミエ・クリュ昇格の可能性が高いと言われています。東向きの急斜面にあり、砂や小石を含んだ泥灰土や粘土で構成され、水はけに優れた土壌です。
香り高く、上品な果実味と力強さを併せ持つワインです。

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