商品コード: 133539

マルスウィスキー 駒ヶ岳 津貫エイジング Bottled in 2019

容量:700ml
アルコール度数:56%

¥ 9,130円(税込)

〜本土最南端の蒸留所で熟成された限定品〜
中央アルプス山系駒ヶ岳の麓、長野県上伊那郡宮田村。良質な水と豊かな自然に囲まれた標高798mに位置する森の中にマルス信州蒸溜所はあります。「シングルモルト駒ヶ岳津貫エイジング Bottled in 2019」は、2016年にマルス信州蒸溜所で蒸留したモルト原酒を、本土最南端のウイスキー蒸溜所であるマルス津貫蒸溜所の石蔵で熟成したシングルモルトウイスキーです。 バーボンバレルで熟成されたモルト原酒を主体にヴァッティング。繊細な果実香と黒糖やキャラメルを思わせる甘くまろやかな香りが広がり、しっかりとしたボディと、ビターで心地よい余韻が長く続くウイスキーに仕上げました。

■マルスウイスキー 日本有数の歴史を持つ国産ウイスキー
日本で蒸留された初めてのジャパニーズウイスキーは昭和4年(1929)に誕生しました。その20年後、戦後間もない昭和24年(1949)にマルスウイスキーの歴史は始まります。
高度経済成長期の昭和30年〜40年代には、日本でもウイスキーが定着しはじめ、やがて日本各地で独自のウイスキー造りをはじめるという「地ウイスキー」ブームが起こります。 製造規模が小さく、少量ながらも地道に個性豊かな地ウイスキー造りに努め、大手メーカーに負けず劣らないウイスキーをめざし、80年代の地ウイスキーブームの火付け役とも言われました。
マルスウイスキーは地ウイスキーの中でも西の雄と言われ、当初、鹿児島で始まった蒸留は、本格的なウイスキー造りの理想の地を求め、昭和35年(1960)からの山梨時代を経て、昭和60年(1985)に長野県駒ヶ岳山麓のマルス信州蒸溜所へ受け継がれ現在に至ります。
スコッチウイスキーを手本としたジャパニーズウイスキーは、繊細な日本人の香味嗜好に合わせて製造技術の改善に努力し、その結果、今では世界5大ウイスキーの1つに数えられるまでになりました。