商品コード: 802112

ルイ・ロデレール ブリュット・ナチュール ブラン フィリップ・スタルク 2018

容量:750ml
色・タイプ:泡・白 辛口
品種:ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエ、ピノ・ブラン
ドサージュ:0g

¥ 18,150円(税込)

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〜シャンパーニュトップ50のトップに輝くメゾン〜

ルイ・ロデレールは200年以上の歴史をもつ老舗シャンパーニュ・メゾンです。ロシア皇帝アレクサンドル2世に寵愛を受けたクリスタル・ブリュットがあまりにも有名です。大手メゾンのなかでは異例の自社畑比率の高さを誇り、格付け制度ができる半世紀以上前から、後にグラン・クリュとなる畑の品質を見抜き畑の購入を始めました。そんな自社畑の約半分をビオディナミで栽培。もともと冷涼な気候で病害も多いシャンパーニュ地方で無農薬栽培を行うこと自体、非常に大きなリスクですが、ルイ・ロデレールが持つテロワールをより良く表現するためにビオディナミによる栽培を行っています。
また2013年には、フランスのワイン雑誌ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス誌において、名立たるメゾンを抑えシャンパーニュ・トップ50の第1位に輝きました。


ブリュット・ナチュールは2003年にスタートした新しいプロジェクトです。ラベルデザインを手掛けた世界的クリエイター、フィリップ・スタルク氏の「ドサージュなしのシャンパーニュしか飲まない」という言葉を発端にスタルク氏が醸造から参加し、創り出されたシャンパーニュです。
暑く乾燥した年にのみ造られるのが特徴で、気候変動に対応する挑戦の先端を行く「未来のシャンパーニュ」でもあり、ルイ・ロデレールの中でも最もモダンな1本となっています。

フィリップ・スタルク
1949年パリに生まれる。パリのエコール・カモンド(デザイン・スクール)で学んだ。1968年、弱冠18歳にして最初のデザイン事務所を設立。1969年、ピエール・カルダン社のアート・ディレクターに就任し、インテリアデザイン及びプロダクトデザインを担当。1982年、当時のフランス大統領、フランソワ・ミッテランの依頼により大統領公邸、エリゼ宮の内装を担当したことで一躍脚光を浴び、そして1984年「カフェ・コスタ(パリ)」のインテリアデザインが世界中のメディアに取り上げられ、世界的な知名度を得た。日本では東京・浅草の「アサヒビールスーパードライホール・フラムドール(金色の炎)」がスタルクデザインとして知られている。


2018年ヴィンテージは非常に暑く乾燥しましたが、驚くほど健全なブドウが実った年となりました。例外的に雨が多かった冬の後、温暖な春は暴風に見舞われたものの、夏は特別に暑く乾燥し、晴天続きに。猛暑で記憶されている2003年の記録を上回るほどの暑さとなりました。そのおかげもあってかブドウは順調に生育し豊作に。ほぼ完璧な状態のブドウからエレガントでフルーティーな素晴らしいワインが生み出されました。

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